商談の音声をリアルタイムで文字起こしし、課題整理・打ち返し・モック画面の生成までを1画面で行うツールです。Claude Code さえ入っていれば、あとは全部自動でセットアップされます。
⬇ ZIP をダウンロード (約900KB)むずかしい設定はありません。上のボタンでダウンロードしたら、次の3つだけです。
ダウンロードした shodan-copilot.zip をダブルクリックして展開してください。shodan-copilot というフォルダができます(デスクトップなど、分かりやすい場所に置くのがおすすめです)。
Claude Code デスクトップアプリを起動し、展開した shodan-copilot フォルダを開いてください(「フォルダを開く」→ 展開したフォルダを選択)。
フォルダを開いたら、Claude Code のチャット欄に下のプロンプトをそのまま貼って送信してください。
/shodan と打つだけで起動します。
これだけあれば動きます。無いものは自動で用意されるか、代わりの方法が使えます。
| 必須 | Claude Code(デスクトップアプリ)にログイン済みであること |
|---|---|
| メモリ | 16GB 以上を推奨。商談中にツールが使うのは約1GB(待機中はほぼゼロ)ですが、Zoom / Meet や Chrome と同時に動かすため、8GB では動作が重くなります。始める前に空きが 3GB あれば十分です |
| 自動で用意 | Node.js(無ければツールが自動でダウンロード) |
| あると良い(macOS) | Xcode Command Line Tools。無いとマイク・PC音声の自動取得ができず、代わりに画面共有での取得になります |
| あると良い(Windows) | Python 3.9 以上。同上(無くてもツールが案内します) |
マイクと相手の声(Zoom / Meet などのシステム音声)を自動で拾い、話し終えてから約1秒で文字になります。イヤホン推奨です(スピーカーだと相手の声が自分側にも混ざります)。
相手が話した内容から課題が自動で整理され、質問が来ると右上に「そのまま言える回答」が出ます。
その課題を解決する画面のモックが自動で出来上がります。「別タブで開く」で画面共有して見せられます。
メニュー(…)の「議事録を書き出す」で、商談の記録を Markdown で保存できます。終了後は提案書ドラフトと振り返りも作れます。
Claude Code のチャットで /shodan stop と打ってください。商談を終えて3分経つと、文字起こしエンジンは自動でメモリを解放します。
商談画面右上のメニュー(…)から「デモ会話を流す」を選ぶと、架空の商談の会話が自動で流れ、課題整理・打ち返し・モック生成の一連の動きを確認できます。
Chrome のタブを減らし、使っていないアプリを閉じてください。空きメモリが 3GB を切ると全体が遅くなります。それでも重い場合は Claude Code のチャットで「商談コパイロットが重い」と伝えると、ログを見て原因を説明してくれます。
Claude Code のチャットで「商談コパイロットが〜で動かない」とそのまま伝えてください。ログファイルを見て原因を説明してくれます。