商談コパイロット
Setup Guide

3分で使い始める
商談コパイロット

商談の音声をリアルタイムで文字起こしし、課題整理・打ち返し・モック画面の生成までを1画面で行うツールです。Claude Code さえ入っていれば、あとは全部自動でセットアップされます。

⬇ ZIP をダウンロード (約850KB)
前提は Claude Code デスクトップアプリだけ。Node.js などは自動で入ります。

はじめ方(3ステップ)

むずかしい設定はありません。上のボタンでダウンロードしたら、次の3つだけです。

ZIP を展開する

ダウンロードした shodan-copilot.zip をダブルクリックして展開してください。shodan-copilot というフォルダができます(デスクトップなど、分かりやすい場所に置くのがおすすめです)。

Claude Code でそのフォルダを開く

Claude Code デスクトップアプリを起動し、展開した shodan-copilot フォルダを開いてください(「フォルダを開く」→ 展開したフォルダを選択)。

チャットにこのプロンプトを送る

フォルダを開いたら、Claude Code のチャット欄に下のプロンプトをそのまま貼って送信してください。

このフォルダを商談コパイロットとしてセットアップして、使えるようにしてください。/shodan で起動できるようにしてください。
初回は数分かかります。 Claude が依存パッケージ・音声取得の仕組み・文字起こしエンジン(約700MB)を自動でダウンロードし、最後にブラウザで商談コパイロットの画面が開きます。以降は同じチャット(またはどのフォルダでも)で /shodan と打つだけで起動します。

必要なもの

これだけあれば動きます。無いものは自動で用意されるか、代わりの方法が使えます。

必須Claude Code(デスクトップアプリ)にログイン済みであること
自動で用意Node.js(無ければツールが自動でダウンロード)
あると良い(macOS)Xcode Command Line Tools — 無いとマイク・PC音声の自動取得ができず、代わりに画面共有での取得になります
あると良い(Windows)Python 3.9 以上 — 同上(無くてもツールが案内します)

初回だけ起きること

macOS をお使いの場合: 「商談を開始」を押すと、初回だけ「マイク」と「画面収録とシステムオーディオ録音」の許可を求める OS のダイアログが出ます。両方とも許可してください。許可後は「終了」→「商談を開始」をもう一度押せば録音が始まります。2回目以降はこの操作は不要です。
Claude Code が未ログインの場合は、ターミナル(Windows はコマンドプロンプト)が自動で開いてログイン画面が出ます。ブラウザで認証してください。

商談中の使い方

「商談を開始」を押す

マイクと相手の声(Zoom / Meet などのシステム音声)を自動で拾い、文字起こしが流れ始めます。イヤホン推奨です(スピーカーだと相手の声が自分側にも混ざります)。

課題整理・打ち返しが自動で更新される

相手が話した内容から課題が自動で整理され、質問が来ると右上に「そのまま言える回答」が出ます。

課題が「確定」になるとモックが自動生成

その課題を解決する画面のモックが自動で出来上がります。「別タブで開く」で画面共有して見せられます。

終わったら議事録を書き出す

メニュー(…)の「議事録を書き出す」で、商談の記録を Markdown で保存できます。

よくある質問

フォルダを開かずに、いきなりプロンプトだけ送ってもいい?

できます。Claude Code のチャットに次を貼ってください。
https://github.com/tototo1446/shodan-copilot を ~/shodan-copilot に git clone して、bootstrap.sh(Windows なら bootstrap.cmd)を実行してセットアップしてください。終わったら /shodan で起動できるようにしてください。

止め方は?

Claude Code のチャットで /shodan stop と打ってください。

音声なしで機能を試したい

商談画面右上のメニュー(…)から「デモ会話を流す」を選ぶと、架空の商談の会話が自動で流れ、課題整理・打ち返し・モック生成の一連の動きを確認できます。

うまく動かないときは?

Claude Code のチャットで「商談コパイロットが〜で動かない」とそのまま伝えてください。ログファイルを見て原因を説明してくれます。